この子との出会いがなければ、今のサイトはなかったかもしれない

前回言った通り、私は南海電鉄の情報発信のためにツイッターを始めたといいました。この、南海電鉄情報発信時代に、とある人と出会い、その人から話を聞いているうちに、このAJRを作ろう。そう思い立ったんです。

ツイッターで偶然仲良くなった子

先ほどから「この子」としきりに言っていますが、女の子ではありません。画面の前で待っていた男子諸君、期待させてごめんなさい。

あのアカウント時代に、とあるDMグループに所属していました。そこにいた一人の少年、その人がキーパーソンだったんです。彼のためにあえて名前は公開しませんが、知ってる人ならわかるかも?その子は、年齢と住んでいる地域も近く(といっても割と離れている)、初めて個人的に仲良くなった子でした。

その子は、あることに悩んでいると話しているうちに教えてくれました。嫌がらせです。彼は、一部の悪質ないやがらせに憤怒していました。具体的に言うと、鍵垢での引用リツイート、いわゆる鍵率や、鍵垢でのリプライ、いわゆる鍵リプに困っている、と教えてくれました。「なぜ、鍵リプや鍵率が怖いの?」と聞くと、「裏で何を言われているかわからないし、もしも自分の悪口や誹謗中傷が行われていたら、いやだから。」と彼は言いました。私は、その時、確かにこう思いました。嫌がらせを受けることがなく、他人に左右されることもなく、自分の意見を曲げることなく発信できるプラットフォームを作ろう、と。余談ですが、私が撮り鉄の方をたくさんフォローしているのは、その彼が撮り鉄だったからです。その彼とは、今でも交友が続いており、Lineで会話するぐらいの関係を保っています。

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サイト構築を考え出す

私は、その子の考えを聞いて、「嫌がらせを受けることがなく、他人に左右されることもなく、自分の意見を曲げることなく発信できるプラットフォームを作ろう」と思い始めたという話をしました。それが大体2020年の4月ごろの話です。

サイト構築を考え出したのは、5月だったと思います。私は、思い立ったら行動に移さずにはいられないタイプの人間なので、いろいろ調べ始めます。その結果、Wordpressを使った会員登録型サイトが一番手っ取り早く、構築が簡単だ、という結論に至りました。実はそこからが長いんですけどね。(若林リスペクト)

さあ、エンディングですけども

さあ、次回からはいよいよ、サイトの構想が固まった頃からの話が始まります。思いつきで、始めようと思い立った、AJR-NEWS。これからどうなっていくのでしょうか。夢で会いましょう、アディオス!