リニア開業後に東海道新幹線で貨物列車を運行

丿R貨物幹部は、丿R貨物は2027年のリニア中央新幹線の開業で運行本数が減少する東海道新幹線で貨物列車を運行することを経営本部会議で決定したとAJR-NEWSの取材に対して明らかにしました。近く、取締役会議にかけ、正式に計画を決定するとのことです。リニア中央新幹線で減便予定の東海道新幹線の空いている枠を使って、東京・名古屋間での高速貨物列車の運行をするということです。丿R貨物の予定では、東京貨物ターミナルから大井回送線まで新たに線路を敷設し、品川付近から東海道新幹線に合流するとのことです。

東京貨物ターミナル駅(画像:D700master – 投稿者撮影, CC 表示 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=13360558による)

牽引機関車は新製のDH800型か

丿R貨物幹部によると、東京貨物ターミナル駅から、新幹線に直通しようとすると、直流1500Vから交流25000Vに電圧を変換する特殊な変圧器を開発しなければいけないため、機関車はディーゼル機関車にする方向で調整を進めていると明らかにしました。この機関車に搭載するのは新型のディーゼル機関で、DF200型などで採用されているディーゼルエレクトリック方式ではなく、DD200型で使用している内燃機関に似たものになるということで、エンジンの選定については、すでに国内や海外のメーカーと話し合いを進めているということです。最高速度は、貨車牽引時で250km/h、機関車単体では285km/hで走行できるように設計される方針であるとのことでした。車体は、空気抵抗を小さくするため、DD51型の車体設計を流用する方針であることがわかりました。台車や車体の長さなどは再設計されるということです。前代未聞の貨物列車計画に世間の注目が集まります。

DD51型(ja:User:アルヴェ – ja:File:DD51 1027.jpg, GFDL, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=15041180による)
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きょうはエイプリルフールですね。

きょうはエイプリルフールですね。もう一度言いますが、きょうはエイプリルフールですね。この記事は、エイプリルフールのフェイク記事です。最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事のアイキャッチ画像:ja:User:アルヴェ – ja:File:DD51 1027.jpg, GFDL, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=15041180による