「ノスタルジー」に続く新たなキハ40系観光列車

昨日、JR西日本は2022年に開催予定の岡山デスティネーションキャンペーン(以下DCと略す)を機に、岡山近郊の非電化区間に使用されているキハ40を改造した観光列車を導入することを発表しました。岡山県のキハ40系改造の観光列車はちょうど5年前に開催された晴れの国おかやまDCを機に導入されたキハ40・47系改造の「ノスタルジー」に続く二例目となりますが、今回改造されるキハ40は一両のみとなっております。

基本快速ことぶきとして運用に入ることが多い

2022年に運転される専用観光列車のほかにも、やはりノスタルジーと同じく定期列車にも運用される予定で、観光列車運用をわざわざ狙わなくても乗車チャンスがあるというのが嬉しい所です。

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メインの線区は津山線、しかし他の線にも入線予定か

今回導入される観光列車は、ノスタルジーと同様岡山から岡山県北部の地方都市津山を結ぶ津山線を主な運行範囲としていますが、キハ40系は基本岡山県内の路線ならどこでも走れるので今回のDCが終わった後に団体列車運用で他線区に入るかもしれません。もしかしたら、ノスタルジーとコンビを組んで岡山中を走り回るという事もあり得るでしょう。

津山駅付近には津山学びの鉄道館が存在する。

なお、今回導入される観光列車の列車名はJR西日本 岡山支社「くまなく・たびにゃん(JR 岡山支社)」公式TwitterへのDM、またははがきで募集しております。応募列車名が採用された人の中から抽選で1名を出発式に招待するそうなので是非とも応募しましょう。至急、応募くれや。

参考記事:https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210520_04_okayama_dc.pdf