新潟市、いや新潟県のシンボル的存在と言っても過言ではない「新潟駅万代口駅舎」

1958年(昭和33)年に現在の位置へ移転し、昭和・平成・令和と60年以上に渡り、多くの方に愛され続けて来ました。

今となっては、全国的にも数少ない、国鉄時代の哀愁漂う「昭和レトロな駅舎」でしたが、新潟市の万代口広場整備事業に伴い、昨年秋より駅舎の撤去作業が本格的に始りました。

⚫︎日本海側最大 交通の要所「新・新潟駅」へ変貌中

現在、万代口駅舎は工事策で覆われ、ホームや跨線橋も撤去が終わり、解体も徐々も進んでおり、以前の姿はほとんど残されていません。

また同時に、2021年度中の在来線全線高架化に向けた工事も進められています。