201系が引退

引退した201系

2022年の3/11は全国ダイヤ改正の前日。大阪を走るおおさか東線にも大きな動きが訪れます。部分開業から14年、おおさか東線の主力として活躍してきた201系が同線運用から撤退し、翌3/12からすべての普通列車が221系での運転となります。私も関東でロマンスカーVSEに乗車したあと、急いで(18切符)新大阪へ向かい終焉迫る201系に乗車しに行きました。そこで新時代を感じさせる面白い光景を見ることができましたのでご紹介します。

放出駅

おおさか東線201系に乗車しやってきたのは放出駅。学研都市線の快速列車と接続し、放出でこの並びを見ることもないのか〜と思ったその矢先!!!

なんととなりに明日からの主力、221系が入線!!!!引退する201系からデビューする221系を見ることができました。

201系と221系のおおさか東線運用は共存することなく入れ替わり、本来なら見る機会がなかった並び。これもラストラン直前独特の、貴重な光景と言えるかもしれません。

そして201系が久宝寺駅に到着。出発を見送っているとまたしても………

奥側に221系の回送列車が!!!

謎の回送

ではこの回送は何なのかというと、おそらく明日の運用のために放出電車区への送り込みを行ったのでしょう。おおさか東線には一日に2本だけ、放出発着の電車が存在します。久宝寺発の終電が放出行きで、普段ならその列車が朝の放出始発列車にそのまま起用されるのですが、今日は置き換えの日。送り込み回送が実施されたようです。

またその後で、もう一本221系の回送がやってきました。おそらく久宝寺の留置線で待機、明日の運転開始に備えているものと思われます。

201系が引退してしまう寂しさは大きいですが、221系とともにおおさか東線新時代の発展を祈るばかりです。

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