山陽新幹線(上り)は69.4万人と(下り)は75.6万人、(合計)145万人と前年度と比べ109パーセントが増加しました。また北陸新幹線では(下り)12.4万人(上り)11.8万人 合計約24万人の利用で前年度比101パーセント増加しました。また在来線では(上り)28.1万人(下り)29.8万人(合計)約227万人と前年度比108パーセントと大きく上回る水準での利用があった。

利用ピークの日は以下の通り。

行き(下り) :12/29(金) 22.5万人
山陽新幹線(14.5万人)、北陸新幹線(2.6万人)、在来線特急12/30(5.5万人)
帰り(上り) :1/3(水) 22.3万人
山陽新幹線(14.4万人)、北陸新幹線(2.6万人)、在来線特急(5.3万人)

京阪神では関西空港と新大阪を結ぶ特急はるかは176パーセント、くろしおでは110パーセントと前年度比を大きく上回った。

大阪駅や京都駅、三ノ宮駅などでも増加傾向にあった。背景としては新型コロナウイルスが明け、インバウンドが戻りつつあり旅行需要に盛り上がりを見せていた。