南海のダイヤ改正

皆さんの中でのダイヤ改正のイメージはなんですか?多くの方のイメージは、「1年に一回ぐらいかな」「3月にやってるよね」みたいなイメージを持たれていると思います。しかし、これは「大手私鉄の中のアウトサイダー」南海電鉄には全く通用しないイメージなのです。

1年に一回?んなわけないやろ

さて、こちらが南海電鉄の直近10年間でのダイヤ改正の回数です。高野線は、なんとこの10年でたった3回しかダイヤ改正をしていません(前回のダイヤ改正からすでに3年半経過している)。南海本線も2年に1回のペースであり、かなり少ないことがわかります。これには、南海電鉄の輸送体型がJRや他の私鉄から独立している、特急の長期運休はダイヤ改正としない、列車の運行本数が地域の実情を反映しているなどのたくさんの理由があると思いますが、理由は非公開であるため本当の理由は分かりません。

3月に改正?そんな常識通用しません。

こちらは、確認できる1960年代からの記録の中で、3月中にダイヤ改正がされた回数です。それぞれ回数が一桁台ということから、如何に南海電鉄には大手の常識が通用しないかが伺いしれます。これは、JR線を基本的に考慮しなくていいなどの事情があるからだと思われますが、こちらも理由は非公開であるため本当の理由は分かりません。

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いかがでしたか?

今回は、事実をベースに南海電鉄のダイヤ改正のおかしさについて解説しました。なかなかうまく表現できず、読みにくい文章かもしれませんが、最後までお読みいただきありがとうございました。

謝辞

サムネイルの画像については、狂乱猫☆圭☆@放置少女さまからご提供いただきました。ありがとうございました。